「OAB」という事務処理テストについて紹介します。
主に短大の新卒者を対象とした検査です。「機器操作能力」と「注意能力」の2つの能力検査と性格検査で構成されています。
なお、SPI2-RやSPI2-Nと異なり、このテストには誤謬率はありません。
「機器操作能力」は電卓を用いたテストです。そして「注意能力」は左右の数字や文字を見比べて間違い探しをするテストです。
--------------------------------------------------
OABの、「機器操作能力」という検査を紹介します。
まずは例題です。実際に解いてみてください。
注意書きにあるように、計算の仕方が特殊なので注意しましょう。
なお、例題1はD、例題2はBが答えとなります。 『事務職・一般職SPI2の完全対策 2009年度版』 (実務教育出版刊)では、この例題の詳しい解説のほか、「カンタン攻略法」も掲載しています。是非ご覧ください。
--------------------------------------------------
●OABの「注意能力」という検査を紹介します。
このテストも、かなり特殊なテストです。
まずは、例題をご覧ください。
例題文中に「OAB注意能力 画面」とあります。これは(このブログには掲載していませんが)、パソコンの画面に顧客名や年齢など、「入力伝票」の項目にあるさまざまな情報が表示されたものを想像してください。
この試験は、その「画面」と「入力伝票」を照合して、間違い探しをするものです。詳しくは、『事務職・一般職SPI2の完全対策 2009年度版』 (実務教育出版刊)をご覧ください。
※以上の記事は、2006年4月~6月に公開した複数の記事をまとめたものです。








