数年前まで就職試験といえば、SPI(SPI2)や一般常識が主流でしたが、最近ではWebテストを実施する企業が急増しています。
Webテストとは、自宅や大学などのパソコンを通じて行う採用テストのことです。
Webテストは、テレビ局から大手メーカーまで幅広い業種で実施されています。
Webテストは、秋頃から実施されます。今のうちからWebテストに対する知識を深め、対策しておくことが重要です。
現在実施されている主なWebテストは、下の表の通りです。
この表に挙げたものが、多くの企業で実施されているWebテストです。
Webテストの内容ですが、数学や国語(英語)などの能力を問う「能力検査」と、「性格検査」の2種類の検査によって構成されています。これは、SPI2(エスピーアイツー)などのペーパーテストと同じです。
これから就活を開始するという皆さんが、注意をしなくてはならないのは「能力検査」です。制限時間が短いのに、設問数が多く難易度も非常に高いです。たとえば私立文系で、数学から長く離れてしまっている方は、問題集などで練習しておく必要があるでしょう。
さらに、Webテストは、パソコンを使用したテストですので、パソコンやインターネットに関する知識がないと、操作ミスによる誤答・誤送信といったとんでもないミスを犯してしまう可能性があります。
このようなパソコン操作のミスで、第一志望の企業の選考に落ちてしまったら、後悔してもしきれません。
さて、私たちは、皆さんがWebテストに万全の準備を持って挑めるように本を執筆しました。
『Webテスト①完全対策』
『Webテスト②完全対策』
です。このブログでは、Webテストの紹介として、これらの本から引用して紹介します。試験の概要と、設問がいかに難しいかを知っていただければと思います。
※以上の記事は、2006年6月に公開した複数の記事をまとめたものです。
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